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知らなくても良い雑学ブログ

"知らなくても良い雑学bot"がお送りする雑学ブログ。Twitterでは紹介しきれない"知らなくても良い雑学"に関する記事をお届けしたいと思っております。

ワイシャツの「ワイ」はWhite(ホワイト)のワイである。

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日本人におなじみの「ワイシャツ」。社会人であれば誰しも一度は着たことがあるのではないでしょうか?

そんな「ワイシャツ」ですが、呼び名について面白い雑学があります。

 

「ワイシャツ」という言葉は、前述の通り英語の“white shirt”(白いシャツ)から生まれた。※(「ホワイト」よりも「ワイ」とカタカナ化する方が、実際の英語の white の発音に近い)。ホワイトシャツは、明治末期に一般化したものであるが、その後、大正初期にかけて、この語はワイシャツとなって一般に定着した。さらにその後、昭和初期には、原義をこえて背広の下に着るシャツの意味で使われるようになった。このため「ワイシャツ」という言葉は、日本固有の単語であり海外では通用せず(ただし、韓国においては日本経由により標準語として使われている)、近年では関東を中心とした東日本で用いられている。「Yシャツ」とも表記するが、当然ながら「Tシャツ」とは語源が全く異なるものである。黒いワイシャツ、赤いワイシャツなどは原義からすれば、誤った表現である。

ワイシャツ - Wikipediaより引用

 

 

ワイシャツの「ワイ」は「ホワイト」のワイなんです。「Yシャツ」と表記されているものも見かけますが、「Tシャツ」の「ティー」とは語源が違うので誤った表記になるみたいですね。ですから、赤いワイシャツや青いワイシャツでは、「赤色の白いシャツ」といったよくわからないシャツになってしまいますね笑

 

私たちの身近にあるこのような雑学は本当に面白いですよね。ほかにもおもしろそうな雑学がありましたら、Twitterでも当ブログのコメント欄でも遠慮なく書いてくだされば、紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

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